30歳の面接で受からない本当の理由

転職を考えている30歳の面接の注意点、本当の理由を経験交えて書きます。

記事の中でそんな馬鹿なという箇所もあることは充分承知しています。

 

しかし、これだけ情報が溢れている中で当たり前の面接をやっていても、実は面接官自身もわけがわからなくなっています。

 

注意事項では、当たり前だか、つい忘れてしまうこと。面接の場で私が実践してきたこと。

面接で受かる人、受からない人は、これまでの経験と、他社の人事担当者の方の意見を参考にして書いてあります。

 

面接での注意事項

いざ、面接をするとなると、誰もが緊張してしまいます。

だからといって前日に面接に持っていくものを、チェックしないというのは絶対にしてはいけません。

 

ここからは、面接での注意点を解説していきます。

 

採用を希望する会社へ提出した書類の不備がないか確認

 

面接に臨む当日の注意事項は、今日面接をしてくれる会社へ事前に書類を提出或いは当日に提出でも、中身をもう一度確認しておきましょう。

しかし、予期せぬ質問が来たとき、頭の中が真っ白になることがあります。

 

なんとか、切り抜けても頭の中の整理がついてないと、応募書類の内容を聞かれた時、答えられないならまだいいのです。

嘘をついてしまうことがあります。

 

これは絶対避けて下さい。

 

 

この質問の意図は、採用したあと会社に勤務すると、想定外のことに合います。

 

夜残業していたら、顧客から電話がかかっていきなり怒鳴られる。

メーカーだったら一般消費者から、会社名を言ったとたん怒りだす。

理不尽なクレームを言われる

 

普段はあり得ませんが、起きない事態ではありません。

対応を間違えると、会社に致命的な事件になってしまう可能性もあります。

 

面接官の質問が分からないとき、面接官にもよりますが以下のような答えにつまる質問が来る時があります。

 

質問1
質問1
消費税が上がりますが、何故あがるのでしょう?
質問2
質問2
あなたは、会社から1億円もらいました、どう使いますか?

 

など、答えが出ない質問をする面接官がいます。

これは、答えがでないことを想定している質問です。

 

面接官は求職者に対し、どう対応できるか見ているのです。

 

「質問1」は、答えられる人はいるでしょう。

「質問2」は黙ってしまうか、すこし苛立ちを込めて解りませんと答える人がほとんどです。

 

又、この質問にスラスラ答えが出る人は、以前にこういう質問を受けた経験者です。

質問2の正解は、想定外の事態に対処できるかどうかだけです。

この質問で、「パニック」「興奮状態」になりやすい人は採用が難しいです。

 

質問の答えとしては、実はありません。

なぜなら、質問の正確さももちろん必要ですが、この質問の意図は「対応力」を見極めるための質問です。

 

面接官は対応力のある求職者を求めていて、対応力のない人間はいきなりのトラブルでも冷静に対応できないのです。

会社で働いていると予期もしていない、アクシデントが起きます。

 

そういう、いきなりのアクシデントにも、冷静に対応できるかどうかで、任すことができる仕事も変わってきます。

なので、面接という緊張の場で面接官は、あえてアクシデントを起こして応募者が、どういう行動を取るのかを見ているのです。

面接官は、30代で面接に来る人が、面接の事前レクチャーを受けているのを十分に理解しています。

従ってごく当たり前の質問対応で評価を決めません。

 

こういう答えに困る質問を用意しているということを、十分頭にいれておいてください。

 

面接で受かる人と受からない人とは?

面接で採用される人の特徴は、以下のとおりです。

 

 

面接で受かる人は、同業、同職種の方を除くと、面接官の質問の意図をはっきり理解して受け答えする人

人事に面接してもらう会社の業務、仕事内容を調査してある

ただし、不正確な情報は絶対言わないこと。

自分の経験したこと以外の業務でも、興味をしめし、積極的に望める態度をしめす人

 

ネットでも面接で受かる人で意外と、情報が出回らず知られてないのは、以下のとおりです。

 

・面接の場で長々と自社の説明

・社長の業績を話す時に、気持ちよく話をさせる

 

これは、意外と知らない人がいますが、面接官によっては一方的に長々と話をする人がいます。

長話をして自慢したいのでは決してありません。

 

人の話を聞く体制が出来ている人を求めているのです。

相手の話を聞くというのは、簡単そうですが結構難しいことなのです。

 

それが出来ているかどうかの確認を面接官はします。

 

次は、面接で受からない人の例です。

これは、私見ですが、原則男の人でピアスを開けている人は採用しませんでした。

 

 

何故か、私は、男の人がピアスをする年代ではなかったからだけです。

つまりピアスしている男性に偏見があります。

 

私は男のくせにチャラチャラするなと言う年代です。

つまり、ピアスをしているだけで、人間性も疑ってしまうわけです。

 

ですがピアスを着用している場合は、基本的にそれだけで面接の合否が決まるわけではありません。

女性ならピアスくらいはオシャレでするでしょう。

 

 

でも男性の場合は、ピアスをするということはないので、ひょっとしたらピアスの着用により評価を下げる可能性があります。

面接官の中には、特に気にしないという人もいるかも知れません。

 

面接官
面接官
男のくせにピアスなんてして、ふざけてんのか?
面接官
面接官
ピアスして遊びか何かと勘違いしているのか?

 

そのように面接官の気分を悪くして、それだけであなたの評価を下げる結果になるかもしれません。

性差別だと思われるかもしれませんが、女性の場合は小さなピアスくらいなら特に問題はないのです。

 

男性の場合は、ピアノをつけたまま、面接に行かないほうが無難だと言えます。

上場企業での面接は、基本的にピアスはしないほうが良いでしょう。

 

同じ年齢層であれば、取引先の男性社が自社の社員が、ピアスしているのを見て会社の評価が上がる可能性は低いです。

最悪の場合会社全体の評価が下がってしまうと私は考えます。

 

年齢的に、私と同じ考えの人がいるのではないでしょうか。

 

他にもこういう人は面接官に嫌われる!

面接の席で延々と話をしている人は採用できません。

営業職でも、事務職でも顧客、取引先との商談で同じことを長々と話す人は嫌われます。

 

なので、短かすぎたほうがまだいいです。

話を長引かせる=相手の時間を浪費させてしまう人は採用できません。

 

 

勿論、学歴、業績をアピールしすぎる人は採用が難しいです。

面接で受からない人は、会社にとってマイナスになる可能性が見える人です。

 

まとめ

人事担当者が面接をするのは、能力や業績を見ているのではありません。

能力を評価するなら、試験を実施します。

 

ですから、面接の席でいくら、業績、学歴をアピールしても面接官は評価しません

面接で試されているのは、能力ではなく人柄です。

 

先ほど極端な質問を例に挙げました。

そいう質問をしなければならないほど、最近の求人会社は徹底して面接の訓練をしていることを、面接官は知っていて質問していることは忘れないで下さい。

 

ですから、事前に準備できない質問を面接官は用意しておくのです。

再就職を望む方で面接に臨む方は、普段の自分の人柄が出ると思って下さい。

 

これまで説明したことは、極めて普通のことです。

 

面接の時は常識の範囲でマナーを守り、平常心で臨んで下さい。

小細工は決して通用しないと心得て臨むことです。

 

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